メモ帳を携帯することは当然とも言える行為だが、どうも今のメモ帳は自分に合っていないようで、使い勝手に少し不満。おそらくメモ帳が悪いのではなく、使い方が悪いだけ。ちなみに今使っているのはモールスキンのプレーン・ノートブックのポケットサイズ。メモ帳が悪いのではない。
自分の要望としては、
- 思いついたときに自由に何でも書き込めるものが欲しい
- 過去のアイデアで、また実践(実行)していないものを貯めておきたい(できれば整理した形で)
- 昔のメモに新しく付け足して書き込みたい。
- 多くても携帯する個数は2つまで。かさばらないのがベスト
といったところ。過去のアイデアを貯めておきたいというのは、突然振り返りたくなることがあるからだ。
例えば、普通のメモ帳1冊をもちあるくと、どうにも相性が悪いようだ。自由に書きこめるという要望は、前から順番に白紙を使っていけば問題ない。ところが、過去のアイデアを非常に参照しにくい。どうでもいいようなメモが途中にたくさん入っているからだ。
メモ帳1冊のみで解決しようとするならば、アイデアを書いたページの淵を蛍光ペンで色付けしておけばいいのかもしれない。そうすると今度は、昔のメモに付け足すという要望がちょっと厳しい。そのページが一杯になってしまうと、次に書き込めるのはメモ帳の書き込み順の新しいところとなってしまう。つまり、アイデアがばらけてしまうのだ。
これを解決するのに思い浮かんだのは2つある。1つはシステム手帳のようなリング式だ。ルーズリーフ感覚に入れたり外したりでき、順番を変えることができる。これは自分の要望をすべて満たしている・・・気がするのだが、どうもあの大きなリングが気に入らない。厚みがでてしまう。この厚みさえ解決できればいいのだが・・・。
もう1つの策はロディアだ。つまり、切り取れるメモ帳だ。これもやっぱり切り取ることで、順番を変えることができるということだ。しかしロディアの場合、切り取ったメモをどうやって残していくかが問題となる。
切り取ったメモを保存するものを探していたら、ネットのブログでみつけた。
So-net blog:シリアル・ポップ2:モレスキン・メモポケッツでGTD
http://blog.so-net.ne.jp/akizukid/2006-07-07
So-net blog:STILLNESS IN TIME:モールスキンとロディア
http://blog.so-net.ne.jp/stillness/2005-03-28
モールスキンのメモポケッツにロディアの切れ端を入れるというもの。これは考えつかなかった。ちなみにメモポケッツのポケット数は6つ。ジャンルわけ+INBOXで分ければなかなかいいかもしれない。
もちろん、実際使ってみないと、ほんとにいいのかどうかわからないけど、試してみる価値はあるかな。ちとコストは高めだけど(笑