8 月
JavaScriptの高速化
JavaScriptはスクリプト言語(インタプリタ言語)なので書き方1つでかなりの処理速度の差が出るようだ。
IT戦記 - Shibuya.js Technical Talk #1 を終えて。
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20060417/1145236908
こちらのブログから資料としてリンクされているJavaScriptの高速化(ppt)というスライドを見ると、JavaScriptの高速化のテクニックがいくつか載っている。スライドの終盤には高速化と可読性(保守性)はトレードオフとも書いてあるので、やりすぎには注意ということ。
もちろん、簡単に改善できそうなものもある。以下はその例。
JavaScript:
-
for (var i = 0; i <= arr.length; i++) {
-
//処理
-
}
この配列の要素数参照を以下のように変数経由で呼び出す。
JavaScript:
-
var len = arr.length;
-
for (var i = 0; i <= len; i++) {
-
//処理
-
}
これだけでも意外と速くなる。
Web2.0には欠かせないJavaScriptのテクニックをもう一度見直してみるのもいいかもしれない。
