ペアプロがいいという噂。
はまろぐ – ペアプログラミングの時代
http://d.hatena.ne.jp/hummer/20070913/1189675078
前回(第26回)のPHP勉強会の懇親会でご一緒させていただいたハマーさんのブログから。懇親会の席でもCakePHPやペアプロのすばらしさ、CakePHPは敷居が低いのでOJTすればトレーニングコストもさほどかからないことなどを拝聴しました。本職の方のお話はためになります。
さてさて、本題。ブログを見た感じだとペアプロなかなかよさそうですね。バイト先でもたまに上司が私の席の後ろからにょきっと顔を出して、数分間だけペアプロをやったりしますが・・・(いや、ペアプロと読んでいいのかはわかりませんが)・・・そういうときにも「ぁ、そこ、スペル違うよ。」って確かに言われた経験あります。ブログ中にもありますが、ウォッチャーでいると、プログラムや仕様を俯瞰的に見られるのでミスを発見しやすい。というのは確かにそう思います。
ただ、ペアプロをやったことない身からすると、心配なのは工数。といってもバイトの身で工数・人日コストなんてわかるわけは無いんですが、ちょっと気になる。ペアプロってRails系のフレームワークには相性がいいと思うし、短時間・高速開発なので、コード量や開発時間からしてもペアプロの工数は見合うのかもしれないのですが、Web1.0?1.5世代のフレームワーク(例えば、Mojavi)には、果たしてペアプロすると工数が見合うのかなぁっという疑問。もちろんMojaviを否定しているわけではなく、歴史ある、そして今でも使われているフレームワークですが、”最近のもの”ではないってことです。どうなんでしょうね。
ただただ、ハマーさんのブログの書き込みの最後にペアプロの結論がありますが、この結論部分は納得できる感じです。ライブラリの整備やロジック部の構築、コアのコーディングは慎重にやらないと後で痛い目にあいますしね。
なんだか時代に追いついていない気がします。いや、気がするんじゃなくて追いついてません。精進します。
No Responses to “ペアプロがいいという噂。”
コメントはまだありません。
Comments RSS
TrackBack Identifier URI
コメントする
