メール vs RSS
社内ナリッジベースの共有って重要なことだと思う。最近は、CMS、ブログ、Wiki、SNSなんかもフリーで転がっているからそういったものを使って情報共有をしているところもたくさんあるが、未だにメール(メーリングリスト:ML)を使っているところもある。
ただ、メールで情報共有って時代遅れ?なんて勝手に妄想を膨らませてたら、Web2.0ならRSSで情報共有か!?なんて思いついた。ブログを書くのじゃなくて、直接RSSにぶっこんで、RSSを取得するってもの。ブログなんかより手軽なんじゃないかと思ったのだが、いろいろと考えてみると微妙かも。
まずは、RSSに書き込むには、それを溜め込むDBなりファイルなりが必要。そして書き込むためのインターフェースとして、Webスクリプトをどこかにおいておかなきゃいけない。そして書き込む手段はWebページのフォームから。もし、メールで送信したら自動でRSSになるみたいなことを考えるなら、それはメールサーバーの問題も絡んでくるのでなかなかやっかい。
じゃぁ、やっぱりいまどきWikiか?いやWikiの構文を習得するのにトレーニングコストがかかる。どうせ覚えるなら、Wikiの構文よりHTMLがいいのかな。
じゃぁじゃぁ、CMS?ブログ?んー意外と書くのが面倒だと感じるのは私だけだろうか?いや、ブログなら手軽に書き込める。後で公開したくなったも楽。表現もHTMLと同等と考えていいかもしれない。
じゃぁじゃぁじゃぁ、メールはレガシー?いや、ビジネスマンにとってメーラは切っても切れないもの。どうせ取引先のメールもくるんだから、情報共有のメールが来てもいいかな。ただちょっと表現力が乏しいか。いや、最近はGMail上でPOPすれば全部管理できるしな。結局Webブラウザ開くなら、ブログでいいかも。
結局のところ、環境ごとに適切な情報共有ツールは違うから、こんなところで議論してもしょうがないのかな。じゃぁ何でこんなエントリー書いたんだろう(汗
ご覧の方で、何か「うちはこれだ!」とか「こんな組み合わせ最高だぜ!」とか、ないですかね?
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