10 月 01
[雑記]Subversionの勉強
ここ最近、ノートPCを再インストールしたり、仮想環境をインストールしたりと、いろいろと環境整備をしてます。いい加減クリエイティブな活動をするべきだと思うので。せっかくPHP勉強会にも参加していることだし、バイトとしてPHPに接するだけでなく、一人のPHPerとして、クリエイティブな活動をしていきたいです。
そんな所信表明はおいておき、Subversionのレポジトリ管理を勉強し始めました。いままではデスクトップPCとノートPCのファイルの同期のために使っていただけなので、Subversionをまったく使いこなしていませんでした。tagsとかbranchesなんて気にしてませんでした。ちゃんと学ぼうと思います。
WEB+DB PRESSの vol.39に、『構成管理実践入門』という特集があり、Subversionのことが書いてあったので見ました。ちなみに、この特集にはgihyo.jpにて、連動企画のムービーが公開されています。本誌を持ってない人もWebで少し見れるみたいです。
初めて知ったのは、「インポート」機能。レポジトリにリソースを登録する作業ですが、やったことありませんでした。今までは、該当のフォルダを右クリックして、いきなりチェックアウトし、当然0ファイルなのですぐに終わり、その後にコミットしていました。この方法はよろしくないんですね。
開発は基本的に、trunk内のメインラインで行うんですね。なるほど。tgasはリリース時にその状態をコピーしてラベルを貼っただけと。なるほどなるほど。branchesは隔離された作業領域だけど、作らないに越したことは無いと。使ったことが無いのでイメージがわきませんが、branchesからtrunkへのマージはこまめにやれとは書いてありますが、簡単なんでしょうか?
この特集のMaven 2の前まで(Subversionの部分は全部)呼んだんですが、実際に使ってみないと感覚がつかめそうにも無いですね。コードラインポリシーを明確にするって言っても、どういうことを約束するのかいまいちつかめませんし。
世の中の開発者たちはみんなSubversionを使いこなせてるんですよね。みんなすごいなぁ。
