[Linux]VMware Player/Server上でFedora7をやろうとしたけど
いつものWindows機でLinux環境が持ち運べた方がいいので、仮想マシンでFedora7をやろうとしたんだけれども、何か挙動が変な気がした。使ったのは、VMware Player + Qemu on Windowsと、VMware Server。
Linux経験が浅いので、FedoraのGUIインストーラーは好きなのだが、今回はGUIインストーラが起動してくれなかった。CD-ROMのテストの後に、勝手に起動するはずなんだけど、そのまま青いCUIベースのインストーラのまま進んでしまった。デスクトップ機にFedora7をインストールしたときは、勝手にGUIインストーラが起動したんだが、どういう条件でGUIのインストーラが出たり出なかったりするのかよくわからない。
とりあえず、進めようと思って、言語をJapanese(日本語)として選択すると、「ja_JPのUTF-8は表示できないので、英語で表示します」って言われた。GUIじゃないからしょうがないのかもしれないけど、英語読めないから、何インストールしてるのかわからない。
ドライブのパーティション設定とか、適当に選択したら、勝手にLVMの入った構成が出来上がってて、しょうがないから、了承。
その後の、パッケージのインストールが使いづらい。1個1個のパッケージをインストールするかしないかを決めるのが良くわからず、カテゴリ単位でありなししかできなかった。だから、自分が何をインストールしたのかも良くわからない。
なんだかんだ、適当に[OK]押してたら、勝手にインストールが始まって、勝手に再起動して、ターミナルが立ち上がったけど、このインストール作業が自分的には納得がいかないので、VMwareはやめました。
結局、急ぎの用だったので、当面はcygwinで我慢することに。coLinuxは「Fedora7さくさく動かしているよ?」って先日聞いたので、最後の手段。次はVirtualBoxに手を出してる。
で、GUIインストーラーが起動しない、根本的な原因が良くわからないのだけど・・・仮想のビデオメモリとかかな?そんな設定見たこと無いけど。
■追記(2007/10/01 11:30)
どうやら、メモリが足りなかったようだ。割り当て128MBじゃGUIインストーラは起動しないのか。これはしらなかった。というか、この「メモリが足りないので、GUIインストーラを起動できません。テキストモードを開始します」ってメッセージが英語なのと、すぐに消えちゃうから、原因がわからなかった。これは勉強になりました。
せっかくVMwareからVirtualBoxに変えたのに意味無かったな。別にVMwareが悪いわけじゃないってわかったし。
■追記(2007/10/05 01:00)
「[Linux]仮想環境でFedora7のGUIインストーラが起動しなかった件の結果」にて、調査結果をまとめました。
