[自然言語]日本語と英語の壁は厚い
英語と日本語の障壁がなぁ… JRubyの開発者言葉の壁に悪戦苦闘中 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/07/004/index.html
英語が好きな日本人もいれば嫌いな日本人もいるわけだけど、中学・高校で英語の授業があるわけで、多くの日本人は最低限の英語を読めるかもしれない。プログラムを書いている日本人は英語が嫌いでも少しばかり英語が読めるかもしれない。好き・嫌いというのは当然、それに関わったからこそ出る感想であって、それに関わらなければ好きも嫌いもない。英語圏人にとって日本語はまさに好きでも嫌いでもない部類に入る。
冒頭の記事は日本語の意味不明さに悪戦苦闘する英語圏のJRubyプログラマの話だ。記事によるとRubyが英語圏でコアメーリングリストから離れがちであるのは自然言語障壁の影響であり、またRuby on Railsが日本で少し遅れて普及し始めたのもやはり自然言語障壁の影響であるということだ。
日本発のオープンソースとかってなかなか流行らないけど、それはそのオープンソースが日本語で完結してしまうからかもしれない。というかそれしかない。
記事中では自動翻訳を解決策にあげているけど、日本語と英語の相互の翻訳はなかなか精度が上がらない気がする。それでもプロジェクトがいい方向に進めば問題はないが、現実的な手段になり得るか疑問だ。
ぁ・・・翻訳APIを途中にはさむことができるメーリスシステムっていいかもね。
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