[情報収集]iGoogleのテーマが戻せなくなったら

Posted under 情報収集 by uechoco on 火曜日 22 1月 2008 at 01 : 30 : 00

 パーソナライズドページにはいつもiGoogleを使用しているのですが、最近iGoogleのテーマAPIがでて、そういえば、テーマがデフォルトのままだと思って、テーマを変えてみようとしました。

 テーマの一覧ページで、「ぉ!ジョン前田さんが作成したテーマがある!」とおもって、変えてみたら、なかなかいい感じになりました。

 ・・・はて、どうやって戻すんだw

 いくつかのテーマを調べましたが、「テーマを選択」へのリンクがなくなってしまうんですよ。原因はよくわかりません。で、とりあえず、デフォルトの真っ白なままに戻したかったんですが、方法がみつからない。と思ったら、運よくURL履歴にテーマ選択画面のURLが残ってました。

http://www.google.com/ig/directory?type=themes

よかったw これで戻せた。それにしてもどうして「テーマを選択」へのリンクがなくなってしまうのでしょう?

■追記

 もう1つのテーマの選択のしかたは、「コンテンツを追加」リンクの先の、「ガジェット」というタブのとなりに「テーマ」というタグがあるので、そこを押すと、上記のURLに飛びます。

■追記2

 id:sotarokさんのツッコミで、どうして「テーマを選択」へのリンクがなくなってしまうかがわかりました。どうやら、テーマ選択後に「場所を入力」というガジェットが右上に追加されて、OKを押さないと「テーマを選択」へのリンクが出てこないようです。

「場所を入力」ガジェット

 なんかちょっと恥ずかしいエントリーになってしまいましたがww


[雑記]本から草が生えてくる「The Jungle Book 2」

Posted under 雑記 by uechoco on 月曜日 21 1月 2008 at 21 : 20 : 00

読みかけの本から草が生える「The Jungle Book 2」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

 なんか、ブックカバーつけてたら、本から草が生えてくるらしいですよ?w

 というのは「The Jungle Book 2」という特殊なブックカバー。特殊な種が埋め込まれていて、2?3週間後に草が生い茂って緑になってしまうというもの。早く読まないと草が生えてきちまうぜっていう代物でしょうか。

 んーところで、読み終わった本につけていても草生えてくるんですかね?常にいろんな本を読んでいても草が生えてくるんですかね?ただ生えてきたいだけじゃないんでしょうか?

 まぁ、でも生えてくるところは見てみた息もしますね。プレゼントされたらブックオフで100円の本を買ってきて、水でもあげてみるかな。ぁ、水はいらないのか?本濡れちゃうしね。


[3dsmax9]環境設定を初期化する

Posted under ソフトウェア by uechoco on 月曜日 21 1月 2008 at 21 : 00 : 00

 3ds max 9でボーンの作成の時の挙動がおかしくなってしまったので、環境設定をリセットしようと思った。ググるとすぐに見つかった。

?

Max9よりイニシャルファイルのパスが変更されました。
次の場所にある3dsmax.iniファイルを削除した状態で
Maxを起動すると初期状態で起動します。

Cドライブ/Documents and Settings/USERNAME/Local Settings/Application Data/Autodesk/3dsmax/9 – 32bit/jpn/3dsmax.ini

尚、以前のバージョンではMaxのインストールフォルダに保存されます。

NGC FAQ 3ds max:ユーザ設定を初期化したい

 心配なので、_3dsmax.iniにリネームして再び3ds maxを起動すると設定が初期化されていてボーンの挙動も戻っていました。


[php][event]PHP勉強会 at 大阪が開催されます。

Posted under php by uechoco on 月曜日 21 1月 2008 at 17 : 35 : 00

1月くらいにPHP勉強会@大阪やります – ku-sukeのはてなダイアリー

更新:[PHP]1月31日 PHP勉強会 at 大阪を開催します – ku-sukeのはてなダイアリー

 PHP勉強会が大阪でも開かれます。日時は 1/31(木) 19:30?20:30、場所は大阪 心斎橋のApple Storeです。人数は20人ほどですが、あふれても立ち見はできるきようです。参加費は無料です。

 Apple Soreのイベント情報には、

Webデザイナー、PHP初心者および中級者を対象にしたPHP関連の勉強会です。発表では、Macを使って簡単にPHPの実行環境を構築する方法や、
PHP関連プロダクトの使い方などをご紹介します。PHPやWebプログラミングに興味のある方はお気軽にご参加ください。 (Special Events)

?

とあります。対象は主にPHP初心者やデザイナーの方だそうです。内容もPHPやSmartyやPEARの入門といった感じです。初めての試みなので対象も絞って、気軽に参加できるようになっているみたいです。また5分くらいのLTも絶賛募集中だそうです。

 1時間しか時間がないのがちょっと残念ですね。内容がPHPの入門らへんのお話なので行きやすい感じです。大阪近辺でPHPを始めたばかりの方やPHPに興味のあるデザイナーの方は行ってみてはいかがでしょうか?参加の申し込みはevent.php.gr.jpのPHP勉強会 at 大阪のページです。


[php][PEAR]Date_Spanは正しく期間を求められない

Posted under php by uechoco on 日曜日 20 1月 2008 at 13 : 20 : 00

 ぺちぱの人々も、そろそろ2038年問題を気にし始めている頃なのではないかと思うのですが、phpの日付の処理は結構しょぼいです。2038年問題はphpというよりは内部のC言語の問題でもあるのですが、それでも未だに日付の処理を32bitでやっている人が多いです。私もその1人です。

 phpの場合、1970年以前と2038年以降の日付を扱うソースコードを自前で書くのはばかばかしいので、たいていはPEAR::Dateライブラリを使います。PHP5.1以降であればdate_create()関数からDateTimeクラスのインスタンスが作れます。また、PHP5.1.3以降であれば、Zend_Dateライブラリが使えます。後者2つは比較的最近のものなので、やはりPEAR::Dateがよく使われると思います。

 PEAR::Dateクラス自体は、PEARのインストール時に既に入っているかもしれません。使い方も簡単で、TIMESTAMP形式の日時をコンストラクタの第1引数に指定すると、内部で分解して時刻を保持します。タイムゾーンの変更もできます。


<?php

????$d = new Date('2008-01-20 11:22:33');

????$d->convertTZbyID('Asia/Tokyo');

?>

?

 PEAR::Dateクラスの中には、いくつかのサブクラスが付属しています。Date_CalcクラスDate_Spanクラスなどです。今回は所用でDate_Spanクラスで2つの日付の日数の差や時間の差を求めようとしましたが、思わぬわながありました。

Date_Spanの仕様

実は、期間の処理に内部的にはintを使っている

2147483647秒(約68年)までは正しく処理できていますが、それより1秒でも長くなると間違えます。

CodeZine:PHPにおける日付と時刻の混乱

?

無限年数使えるわけじゃなかったのか。どうりで日数がマイナスだよ。GoogleでDate_Spanクラスの代用を探してみたのですが、見当たりません。困った。

 でもどうしても必要だったので、しかたなくDate_Spanクラスを継承して、必要な部分だけをBCMath拡張を用いて書き換えました。関数で四則演算するっていうものすごく気持ち悪くて読みにくいソースコードになっちゃいましたが、なんとか正常に日数差を求めたり、時間の差を求めることができました。依頼品なのでソースコードは今のところ載せられませんが、Date_Spanクラスを使おうとしている人は要注意です。


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