[VirtualBox]共有フォルダ機能 by Windows(Host)/Fedora 7(Guest)

カテゴリ: Linux / author: uechoco / 2008年01月03日 20:40:00
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 前回の[VirtualBox]Fedora 7(Guest)にGuest Additionsをインストールするという記事で、Guest Additionsがインストールできたので、VirtualBoxの共有フォルダ機能が使えるようになったはずなので早速使ってみます。

 まずはWindows側で適当なところに共有したいフォルダを作成します。今回は

C:\VBoxShare

にします。まずはゲストOSの実行ウィンドウの[デバイス(D)]-[共有フォルダ(S)...]を選択して、[共有フォルダ]ダイアログを出します。真ん中のリストに「共有フォルダ」と「一時的な共有フォルダ」という文字がでているので、「共有フォルダ」を選択した状態で、右側の[+]ボタンで共有したいフォルダを選択します。名前の欄はVBoxShareでかまいません。

 続いてLinux側。今回は

/mnt/hostfs

にマウントしようと思います。

# mkdir /mnt/hostfs
# mount -t vboxsf VBoxShare /mnt/hostfs

 mkdirコマンドでマウント場所を作成して、mountコマンドでVBoxShareという名前のvboxsf(おそらくVirtual Box Shared Folder)というデバイスタイプを/mnt/hostfs/にマウントします。これで完了です。

 ためしにWindows側からもLinux側からもファイルを作成してもすぐに反映されています。Cygwinみたいな感覚ですね。


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