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[ソフト]VMware設定ファイル(vmx)を簡単に作れる「VMX-Editorβ」

Tag: ソフトウェアuechoco @ 09 : 40 : 00

 QEMU[ソフト]仮想ハードディスク(vdi/vmdk/vhd等)を変換する「NHC」で紹介したNHCなどでVMwareの仮想ハードディスクを作成しても、VMwareの設定ファイル(*.vmx)がなければ、VMware Playerなどで起動することはできません。

 そんなときに役に立つのが「VMX-Editor β」というソフトです。ウィザードに従っていけば、簡単にVMwareの設定ファイルが作成できます。窓の杜の記事を読むと概要がわかります。

「VMware Player」用の仮想PCを作成できるフリーソフト「VMX-Editor」β版 - 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/04/18/vmxeditor.html

 上記の紹介記事にもありましたが、注意点として、いくつかの機能が未実装であることと、サポートを受け付けていないことです。

 実際に設定ファイルを作成してみました。スクリーンショットつき。

 起動直後の画面(クリックで拡大)
VMX-Editorβ - 起動画面

 vmxファイルを作成するメニュー項目(クリックで拡大)
VMX-Editorβ - vmxファイルの作成メニュー

 仮想環境の名前とvmxファイルの保存先の指定(クリックで拡大)
VMX-Editorβ - 名前と保存先の指定

 OSの種類とメモリサイズの指定、ネットワークもここで変更可能(クリックで拡大)
VMX-Editorβ - OSの種類とメモリサイズの指定

 ロードする仮想ハードディスクイメージとサウンドドライバの指定(クリックで拡大)
VMX-Editorβ - 仮想ハードディスクとサウンドの指定

 確認画面、官僚を押すとvmxファイルが作成される。(クリックで拡大)
VMX-Editorβ - 確認画面

 作成された設定ファイルでVMware Playerを起動したら、みごとに立ち上がりました。

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