[Flex3]CodeZine:Flex基礎講座(パート4)をFlex3で書き直してみる
前回の[Flex3]CodeZine:Flex基礎講座(パート3)をFlex3で書き直してみるの続きで、今度はCodeZine:Flex基礎講座(パート4):データモデルの利用(データモデル, MXML, MVC, Macromedia Flex, ActionScript)のFlex3化に挑戦しました。予め断っておくことは、今回はFlex3化ができませんでした。例のごとく気づいた点だけピックアップ。
mx:DaraGridColumnタグにcolumnNameというプロパティがありますが、おそらくdataFieldプロパティに替わったと思います。根拠としては、DataGridColumnクラスのコンストラクタの詳細に、仮引数名がcolumnNameという文字のままなのに、説明を読むと、この値はdataFieldとheaderTextにセットされるような英語が書いてあります。
で、ここから先はエラーが解決できなくて、やむなく断念しました。どうやらmx:ModelとdataProviderあたりがうまく動かないです。エラーには「型が見つからないか、コンパイル時定数ではありません」とでてくるのですが、バインディングが正しくないのかもしれません。
どちらにせよ、かなりの時間を費やしても解決できなかったので、これ以上、このサンプルに時間をかけるよりも他のサンプルに手を出したほうが懸命だと思って断念しました。
2 Responses to “[Flex3]CodeZine:Flex基礎講座(パート4)をFlex3で書き直してみる”
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お世話になっております。
僕はうまく実行できました。
僕の場合は「ルートタグは1しか指定できません。」エラーが発生しましたが、下記のようにして解決しました。(rootがポイント)
{fNameInput.text}
{lNameInput.text}
{locCombo.selectedItem}
asファイルには
package {
を付けて「型が見つからないか、コンパイル時定数ではありません」エラーはなくなりました。
以上、誰かに役に立てばいいと思います。
中身が消えましたのでもう一回書きました。
<mx:Model id=”newEmpModel”>
<root>
<fName>{fNameInput.text}</fName>
<lName>{lNameInput.text}</lName>
<location>{locCombo.selectedItem}</location>
</root>
</mx:Model>