[Processing]インストール(開発環境のセットアップ)
2 月 05
まずはProcessingのインストール。ここではWindowsにインストールしてみる。
Processingの本家のWebサイト(http://processing.org/)のダウンロードページ(http://processing.org/download/)から、最新版のファイルをダウンロードします。Windows版はStandardとwithout Javaの2種類用意されている。Standardは、JRE 1.4.2が同梱しているものです。ですが、Javaの最新版は1.6.0(JDK 6)なので、最新版を入れたほうがいいです。そういうわけで、without JavaをDLして、別途JDK 6をインストールします。
ProcessingはAppleのQuickTimeを使うこともあるので、QuickTimeもインストールしておきます。iTunesを使っている人は既にインストール済みかもしれません。
私がダウンロードしたバージョンは0135でした。ファイル名は「processing-0135-expert.zip」。解凍したらC:\Program Filesに移して、フォルダ名を「Processing」に変更します。
以上でインストール完了でです。
フォルダの中のprocessing.exeが開発環境(IDE)です。
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