[Processing]座標系の保存と復元をするpushMatrix()とpopMatrix()
Processingでは、translate、rotate、scaleなどで座標系を変更することができますが、現在の座標系を保存したり、1前の座標系を復元したりできます。それがpushMatrix()とpopMatrix()です。
pushMatrix()とpopMatrix()は、名前からわかるとおり、スタックで保存されます。スタックが空の状態(pushMatrix()を1度も呼ばないに等しい状態)でpopMatrix()を呼び出すと、
java.lang.RuntimeException: missing a popMatrix() to go with that push Matrix()
というエラーが発生します。また、popMatrix()をせずにpushMatrix()を呼びすぎるとスタックが足りなくなって、
java.lang.RuntimeException: pushMatrix() cannot use push more than 32 times
というエラーが発生します。エラーから読み取れるのは、スタックの上限(保持できる座標系の数)は32個のようです。33個目を登録しようとした時点で上記のエラーが発生します。
似たような名前の命令で、resetMatrix()がありますが、これは座標系をリセットする命令です。スタックをリセットするわけではないようです。
Processing:
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// 座標系を移動して中心を基点にする
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);
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}
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