[Processing]PukiWikiやブログ内でProcessingのソースコードをハイライトする

カテゴリ: processing / author: uechoco / 2008年03月13日 00:00:00
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 SyntaxHighlighter(旧称:dp.SyntaxHighlighter)といえば、JavaScriptで作られたシンタックス・ハイライター(コード・ハイライター)としては有名な部類です。ブログにソースコードを貼り付けるのに使っている人もおおいかもしれません。WordPressでは、SyntaxHighlighterというプラグインを通じて、このJavaScriptを使うことができます。

 さてさて、このSyntaxHighlighterのProcessing用のハイライトファイルがないかと探していたら、wAcode.inc.phpというPukiWikiのプラグインを発見しました。(このページは多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報芸術コースの一部ですね。)このwAcodeプラグインの一部としてProcessing用のハイライトファイルshBrushProcessing.jsが配布されています。

 shBrushProcessing.jsの中身を見てみると、定数が少ないような気もしますが、自分で追加すればすぐに最新のものに追いつきそうなので、十分使えそうです。

 さて、気になるライセンスですが、wAcodeプラグイン自体はGPLのようです(プラグイン冒頭のコメントに「GPL」と記されている)。また、wAcodeプラグインの一部としてProcessingのハイライトファイルをダウンロードさせる記述もあるので、shBrushProcessing.js自体にライセンスは明記されていませんが、wAcodeプラグインの一部と考えればGPLだと思われます

 PukiWikiをお使いの方はこのwAcodeプラグインを用いればProcessingのハイライトが可能になります。

 WordPressやその他のブログをお使いの方は、SyntaxHighlighterのshBrushXXXX.jsというファイルがたくさんあるフォルダにshBrushProcessing.jsを入れてください。


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