6 月 17
[ruby]6/17に学んだこと
- puts (put string)
- 数値、文字列などを出力
- 内部的に.to_sしてる?
- 文字列はシングルクォートで囲う
- 文字列内でシングルクォートを表現するにはエスケープ(\)する
- 文字列同士は足し算(+演算子)で文字列の結合か可能
- 文字列に数字を掛ける(*演算子)とで文字列の繰り返しか可能
- 変数
- ローカル変数()は英語の小文字から始める。2文字目以降は英数字・アンダー(_)で定義
- キャスト
- 2.to_sで'2'になる
- '2'.to_iで2になる
- '2.5'.to_fで2.5になる
- '2.5'.to_fで2.5になる
- 2.5.to_iで2になる
- 2.5.to_sで'2.5'になる
- gets (get string)
- 文字列を(改行文字込みで)標準入力から入力
- 改行文字を取り除くなら''.chompを使う
- 整数型の種類
- Fixnumは範囲に限度があるが、高速に扱うことのできる整数
- Bignumは範囲に制限はないが、低速な整数。言語レベルで多倍長(無限長)整数が用意されているのか。
まだHello Worldの延長のことだけだ。それにしても和訳された洋書って、なんでこう・・・はっちゃけた冗談を連発するんだろうね。カチカチの堅堅よりはいいんだけど、重要なポイントでボケられると、冗談が通じなくて、そのまま鵜呑みしちゃいそうで怖いんだ。なんとかならないかな。
