- puts (put string)
- 数値、文字列などを出力
- 内部的に.to_sしてる?
- 文字列はシングルクォートで囲う
- 文字列内でシングルクォートを表現するにはエスケープ(\)する
- 文字列同士は足し算(+演算子)で文字列の結合か可能
- 文字列に数字を掛ける(*演算子)とで文字列の繰り返しか可能
- 変数
- ローカル変数()は英語の小文字から始める。2文字目以降は英数字・アンダー(_)で定義
- キャスト
- 2.to_sで'2'になる
- '2'.to_iで2になる
- '2.5'.to_fで2.5になる
- '2.5'.to_fで2.5になる
- 2.5.to_iで2になる
- 2.5.to_sで'2.5'になる
- gets (get string)
- 文字列を(改行文字込みで)標準入力から入力
- 改行文字を取り除くなら''.chompを使う
- 整数型の種類
- Fixnumは範囲に限度があるが、高速に扱うことのできる整数
- Bignumは範囲に制限はないが、低速な整数。言語レベルで多倍長(無限長)整数が用意されているのか。
まだHello Worldの延長のことだけだ。それにしても和訳された洋書って、なんでこう・・・はっちゃけた冗談を連発するんだろうね。カチカチの堅堅よりはいいんだけど、重要なポイントでボケられると、冗談が通じなくて、そのまま鵜呑みしちゃいそうで怖いんだ。なんとかならないかな。
今までWindowsのコマンドプロンプトに日本語をタイピング入力できないと信じきっていました。
。。。
できるんですね。初めて知りました。しかもRubyの入門書に教えてもらうとはw
[alt]キー+[半角/全角]キーの組み合わせで[漢字]キーを押したことになるそうです。ちゃんと日本語入力できました。ちゃんと「デスクトップ」って打つことができました。
たぶん、めったに使わないと思うけど、知ってて損はない気がします。
モチベーションが上がらないので、つまみ食いし始める。
RubyをWindowsにインストールする方法。
- One-Click Ruby Installer のFinal Release(最新版)を http://rubyforge.org/frs/?group_id=167からDL。
- インストーラ起動。
- [Next]ボタン連打。
- コーヒーを飲む。
コマンドラインでバージョン情報を出力できたらインストールできているみたいよ。
CODE:
-
C:\>ruby -v
-
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ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [i386-mswin32]
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Rubyの基礎を0から学ぶ本。
KiB(kibibyte、キビバイト)という単位があるのか。
パソコン何年もやってて初めて聞いた。
意味としては、1024バイト。kilo binary byteの略らしい。通常キロバイトというと、1000バイトだったり、1024バイトだったりするので、1024バイトのことを示したい場合に用いられるのがキビバイトらしい。
同様に、KiB、MiB(メビバイト)、GiB(ギビバイト)、TiB(テビバイト)、PiB(ペビバイト)と増えてゆくらしい。
ようは、octet(オクテット、8ビットのこと)とbyte(バイト、8ビットだが、機種依存で変化する)の関係みたいなやつか。
まぁ。。。使ったところで、逆に通じなかったりね。
StarChartLog - 九天社が倒産したらしい
ぇー。
いくつか本持ってるし、phpの本では、佐久嶋 ひろみさんが執筆された何冊かはいい本だと思うんだけど。。。
php以外にも、いい本は出してるしね。残念です。
買っていない本があれば買占め(?)というか、しっかりと本棚に入れておきましょう。
九天社の本たち↓