[php]楽天におけるPHPの過去・現在・未来 – PHPカンファレンス2008
楽天におけるPHPの過去・現在・未来
- 自己紹介
- 安藤祐介
- 楽天(3年間くらい)
- CakePHP
- 安藤祐介
- よくわかる楽天
- イーグルス
- 楽天市場
- 11期目
- 1706人、連結3527人
- 楽天食堂はタダ
- Matzフェロー
- 楽天の開発体制
- 社内対応(ハードとソフトを両方社内でできる)
- データセンター構築・設計
- サーバ構築・管理
- アプリケーション開発
- 機器台数
- 6000台
- 「Sun 事例 楽天」で検索
- 「Oracle 楽天とラベル」で検索
- トラヒック
- 5年間で50倍
- 8.6Gbps
- OSS
- ハイブリッドに
- OSS
- 商用
- 各種サーバ製品
- 使用プロダクト
- PHP
- Tomcat
- Ruby
- MySQL/Senna商用
- Apache/Linux
- 利用の留意点
- 十分な検証
- セキュリティ面は継続監視
- 必要ならパッチも作る
- 外部から技術協力も
- 「藤本真樹 楽天」で検索
- ハイブリッドに
- 規模の指標
- アプリケーション数:PHPだけで150以上
- サーバー台数:800台以上
- PV:5000万PV/日
- 開発者人数:1000人以上のエンジニア
- 社内対応(ハードとソフトを両方社内でできる)
- アーキテクチャ
- 黎明期(2000年頃)
- PHP3
- 手軽
- Web機能
- 当時のエンジニアが持ち込む
- PHP3から4へ
- 作り替える
- 作りまくる
- PV上昇とともに負荷増大
- 試行錯誤
- 対応
- safe_mode
- Smarty/PEAR
- SlaveDB
- I/O処理チューニング
- PHP3
- 独自フレームワーク期(2003年頃)
- 標準化の開始
- プロジェクト構造がばらばら
- 社内で車輪の再開発
- 運用コスト徐々に増える
- 楽天GORA
- Mojavi似フレームワークを採用
- 種々の負荷対策
- 10名以上の平行開発
- 標準化の開始
- フレームワーク期(PHP4、2005年頃)
- Mojavi導入
- コードジェネレータの開発
- APC導入
- PHP4での開発スタイルの確立
- 新卒エンジニアの採用
- DB,ロジック周りは未整備
- Mojavi導入
- フレームワーク期(PHP5、2006年頃)
- symfony
- 社内標準
- Mojavi似
- スケルトン生成
- 事例
- Infoseekメール
- 課題
- 高機能
- 学習コスト、高
- Propelは様子見(使っていない)
- プラグインで各所対応
- 小さいサービスには大げさ
- CakePHP
- いくつかのサービスで試験導入
- 学習コスト、低
- ノウハウがたまたまあった(笑
- 軽量
- 事例
- お気に入りブックマークモバイル版
- 課題
- 大規模開発はどうなのか
- ライブラリが未整備
- 資産の兼ね合い
- Railsとの兼ね合い
- symfony
- 黎明期(2000年頃)
