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Fatal error: Class 'sfRoute' not found in /var/www/OpenPNE-3alpha3/plugins/opOpenSocialPlugin/lib/user/opOpenSocialPluginRouting.class.php on line 8
[OpenPNE3]alpha3のインストール時の注意
OpenPNE3は先日alpha3になりました。一応インストールぐらいは済ませようと、先ほどインストールしましたが、思わぬところでエラーが発生したので書き記しておきます。
環境:
- OpenPNE3alpha3のアーカイブからインストール
- symfonyは1.1系(1.1.6を使用)
OpenPNE3alpha4以降はsymfony1.2に移行するようなのですが、今回インストールしたのはalpha3なのでsymfony 1.1で動くはずです。
で、インストールガイドに従って、OpenPNE3をインストールします。alpha3からはsymfonyコマンドを拡張したようなので、"symfony openpne:install DSN"というコマンドで一発インストールが可能になりました。いいですね!
で、http://openpne3a3.localhost/に割り当てたので、http://openpne3a3.localhost/pc_frontend_dev.phpにアクセスすると、以下のようなエラーが発生しました。
opOpenSocialPluginというのがエラーを起こしています。sfRouteというクラスを調べると、どうやらsymfony 1.2系のクラスのようです。というかOpenPNE3alpha4のTracレポートをみると、opOpenSocialPluginはalpha4で(symfony1.2で)実装予定の機能のようです。どうやらalpha3リリース時にsubversionのtagsを切るときに混じってしまったのでしょうか。
エラーの回避方法は、/plugins/opOpenSocialPluginのディレクトリごと消去するだけです。
無事にalpha3が起動できました。
[OpenPNE3]alpha2の変更点を見る
早々とOpenPNE-3alpha3がリリースされ、完全に後れを取っているうえちょこです。alpha2の記事を書き途中のまま放置していたので、鮮度が既に失われてしまいましたが、残しておきます。何かの参考になればよいのですが。。。
mobile_frontendConfigurationクラスがsfApplicationConfigurationクラスを継承していたのが、sfApplicationConfigurationから派生したsfOpenPNEApplicationConfigurationクラスを継承するように変更されています。
pc_backendConfigurationクラスがsfApplicationConfigurationクラスを継承していたのが、sfApplicationConfigurationから派生したsfOpenPNEApplicationConfigurationクラスを継承するように変更されています。
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all:
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storage:
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class: sfSessionStorage
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param:
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session_name: OpenPNE_pc_backend
セッション名がデフォルトのsymfonyからOpenPNE_pc_backendに変更されました。pc_frontendとは明示的にセッションを分けるようです。
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default:
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is_secure: on
pc_backendアプリケーション全体がデフォルトでセキュアな領域(認証が必要な領域)となりました。
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prod:
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.settings:
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check_lock: on
- prod(本番環境用設定)
- check_lock=on ・・・ 内部サーバーエラー発生時に/web/errors/error500.phpを表示し、キャッシュクリア中のアクセス時に/web/errors/unavailable.phpを表示する。
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all:
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.actions:
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login_module: security
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login_action: login
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.settings:
-
i18n: on
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default_culture: ja_JP
- all(共通設定)
- login_module=security、login_action=login ・・・ 認証画面のモジュールとアクション。認証が必要なページにアクセスしたとき、まだ認証が済んでいない時は/security/loginに飛ぶ
- i18n=on ・・・ テンプレートの翻訳機能(インターフェース翻訳)を有効にする
- default_culture=ja_JP ・・・ 国際化機能において、デフォルトの国と言語の組み合わせを日本-日本語に設定する
pc_backend(管理画面)の開発も始まったようです。navi、profile、security、snsの4つのモジュールが追加されています。securityはログイン認証のためのモジュールです。それ以外は[SNS設定]、[ナビ設定]、[プロフィール項目設定]に対応しているようです。
pc_backend(管理画面)の標準レイアウトです。タイトルやh1タグにSNS名称を表示するようになったほか、[SNS設定]、[ナビ設定]、[プロフィール項目設定]の3つが常時メニューとして表示されるようです。
''SNS名称の表示''
(空っぽ)
alpha1で追加されたall_openpne_auth_mode設定がもう無くなりました。同様の設定は/data/sns_config.ymlに移行したようです。
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all:
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storage:
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class: sfSessionStorage
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param:
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session_name: OpenPNE_pc_frontend
セッション名がデフォルトのsymfonyからOpenPNE_pc_frontendに変更されました。pc_backendとは明示的にセッションを分けるようです。
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registerDisablePlugin:
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class: sfRegisterDisablePluginsFilter
フィルタが追加されました。/lib/filter/sfRegisterDisablePluginsFilter.class.phpを参照しています。(settings.ymlのall_enabled_modulesが消えたのはこのプラグインにとってかわられたからかな?)
pc_frontendConfigurationクラスがsfApplicationConfigurationクラスを継承していたのが、sfApplicationConfigurationから派生したsfOpenPNEApplicationConfigurationクラスを継承するように変更されています。
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all:
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.settings:
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standard_helpers: [Partial, Cache, Form, I18N, Parts]
all(共通設定)において、Partsヘルパーが標準で読み込まれるように変更されました。またenabled_modulesの記述がコメントアウトされました。おそらくsfRegisterDisablePluginsFilterで代替していると思われます。
いろいろと変更されていると思いますが、ここでは省略。
ログインフォームが個別パーツとして分離されました。また、set_entry_point()ヘルパー関数を用いて、拡張テンプレートの試みが始まっています。
タイトルやh1タグにSNS名称を表示するようになったほか、グローバルナビゲーション(常に表示されるナビゲーションメニュー)やローカルナビゲーション(コンテンツ内容によって変動するサブナビゲーションメニュー)がコンポーネント挿入されました。
admin_user、sns_config、member_config、navi、navi_i18nの5つのテーブルが追加されました。
各アプリケーションのアプリケーション設定クラスが/apps/xxxxx/config/xxxxxConfiguration.class.phpにあり、alpha1まではsfApplicationConfigurationクラスを直接継承していましたが、alpha2以降はsfApplicationConfigurationクラスから派生したsfOpenPNEApplicationConfigurationクラスを継承するように変更されました。主にopAuth系プラグインに含まれているモジュールのアクションやテンプレートにパスを通すためにメソッドが上書きされています。
sfOpenPNEAuthLoginIDPluginが前を変更してopAuthLoginIDPluginになったようです。
[Web]IETesterでブラウザ表示チェックができる
いつのまにかノートPCにIE7が入っていて、Web制作時にはIE6のチェックができなくて困っていました。
そんなときに見つけたのがIETester。IEの5.5?8betaまでのブラウザ表示をチェックできてしまうすぐれもの。
おもな特徴は以下の通り。
- Windows XP/Vista対応
- IE 5.5、6、7、8beta2の各バージョンでのブラウザ表示が再現できる
- 日本語に標準対応
これのおかげでVMwareのWindows XP(IE6)イメージがいらなくなりました。世の中便利になりましたね。
[MySQL]カラムのCOLLATE/CHARACTER SETを再設定する
昔から運用しているデータベースには、文字コードをlaten1で運用しているものもあったりします。DEFAULT CHARACTER SETはシステム設定で変更できますが、テーブルのカラムに紐づいているCHARACTER SETの変更方法はALTER TABLEでて着るようです。
列の型変更
ALTER TABLE テーブル名 CHANGE sample_name sample_name VARCHAR(100) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NULL DEFAULT NULL; ALTER TABLE テーブル名 CHANGE sample_name sample_name VARCHAR(6) NULL DEFAULT NULL;
よく間違えるのは、CHARACTER SETよりも前にNULLを書くこと。順番が違うとエラーになるので、上記を参考に記述しましょう。ちなみに、マニュアルでは、"CHANGE a a"の代わりに"MODIFY a"も使えるとの記述もありました。
[雑記]東京マラソン2009当選
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◇◇ 東京マラソン 抽選結果(当選)のお知らせ ◇◇
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このたびは東京マラソンへご応募いただき、
誠にありがとうございました。
平成20年7月22日から9月22日の募集期間にて定員を大幅に超える申込みがあり
厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。
つきましては、下記の入金支払用URLにアクセスし、参加料および手数料の
お支払いをお願いします。
なお、下記に定める期限内にお振込みがない場合には、当選無効となりますので
ご注意ください。
平成21年3月22日(日)の東京マラソン2009の抽選で当選したようです。26万人を超す応募の中から3万5千人だけが選ばれました。当選倍率は7.5倍!!なんてラッキーなw
12月にはホノルルマラソンも控えてます。気合入れないとな。
ってか運動音痴な俺でも続けられるってのはいいな。ランニング最高!


