[バージョン管理]分散型レポジトリの「分散」の意味を取り違えてた
分散型レポジトリが最近話題だけれど、字面だけ見てたから意味を取り違えていたらしい。
- × 中央サーバがバラバラなところにある。BitTorrent的なイメージ(ファイルの分散)
- ○ 各個人のローカル環境にレポジトリがあり、マスターレポジトリもその1つ(レポジトリの分散)
前者だったらおかしいよね。ちなみにSubversionとかCVSのような集中型レポジトリはレポジトリが1か所にしかない奴。最近はHDDの値段が下がって容量が上がったから、ローカルにレポジトリがあるってのも確かに便利だな。特にノートPCで外出先でやってるときは便利かもしれない。だから分散型レポジトリのgitが人気なのか。今のノートPCは3年前の60GBしかない奴だから正直容量不足に悩んでるし今は無理だよね。ノートPC買い換えたときにgitを考えてみようかな。
ちなみに、subversionにはsvkっていう派生プロジェクトがあるらしく、subversionを分散レポジトリ的に使うことができるらしい。
Subversion+svkでらくらく分散リポジトリ:第3回 SVKとSubversion|gihyo.jp … 技術評論社
ってことで、字面だけで知った気にならないで、関連記事の1つや2つは読んで、しっかりとしたIT知識を持ちましょう。俺。
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