[Mac][Eclipse]Pleiades入り本体のアップデートすると起動に失敗する時の対処法
[mac]eclipseインストールとpleiadesで日本語化というMacのEclipseにPleiadesを導入する記事を書いてるくらいなので、現在使用中のEclipse 3.5にもPleiadesが適用されていますが、たまにトラブルが起きたりします。今回のトラブルは、何らかの、特にElipseコア系のソフトウェアアップデートをした後に、Eclipseが起動しなくなってしまうという現象です。案の定、Pleiadesがトラブルを起こしているのですが、私の場合の現象と解決策を残しておきます。
まず、Eclipseソフトウェアアップデートした後、再起動を促されますので再起動をします。そうすると、スプラッシュ画像の直後にダイアログが出て、「起動失敗したから、logファイルにエラー状況書き込んどいたよ」的な英語が書かれています。Pleiadesの説明書にも書いてありますが、Eclipseソフトウェアアップデートの直後は、必ず1回だけEclipseを-cleanオプションで起動させなければいけません。ターミナルなどで/Application/Eclipseに移動し、eclipse -cleanとコマンドを打つことでPleiadesがクリーン起動します。
通常なら、次回以降の起動はEclipse.appのダブルクリックで済むのですが、たまに前述の起動エラーが続くときがあります。その場合、クリーン起動なら正常起動できるのに、-cleanを付けない通常起動だとどうしても起動エラーになってしまいました。困っていたときに、Pleiadesのreadmeをくまなく読んでいると、強制終了が続く場合、-clean起動の後、configuration/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/ ディレクトリを削除すると直るかもしれないと書いてありました。試しにやってみたら、本当に直りました。
というわけで、Pleiadesでトラブルが起きたら、readmeをくまなく見て、解決策を探してみるのがいいでしょう。起動エラーが続く場合は今回の記事のような対応が書かれています。
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