[vim]vim-quickrunでPHPUnitを動かす
相変わらずvimネタが続きます。最近TDDの勉強を始めています。phpで勉強をしようと思っているのでPHPUnitでやろうと思います。テスト駆動サイクルを素早く回すために、vim-quickrunの導入を検討してみました。
PHPUnit環境を整える
@HIROCASTさんのPHPUnitの環境をつくろう for PHPer #tddbc in Tokyo | Act as Professional - プロとしての行為が参考になります。
シェルのコマンドラインで
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phpunit -v
が通れば準備完了です。私の場合は上記記事+αで動きました。go-pearでPEARをインストールしたのですが、OS内にPEARのパスが2箇所出来てしまったので、php.iniの末尾でinclude_pathを調整したら動きました。
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;***** Added by go-pear
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include_path=".:/usr/lib/php/pear:/usr/lib/pear/share/pear"
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;*****
vim-quickrunをインストールする
私のvimプラグインはvim-pathogenで管理しているので、以下のようなコマンドでインストール出来ました。
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cd ~/.vim/bundle/
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git clone https://github.com/thinca/vim-quickrun.git
他にも、直接インストールする方法やvundleを使う方法などがあると思います。
PHPUnit用のvim-quickrun設定を.vimrcに記述
vim-quickrunでPHPUnitを使う設定がVimでPHPUnitをQuickRunする - アインシュタインの電話番号☎に載っています。
基本的にはこの通りに.vimrcを記述すれば動くようです。
しかし、私が試しに、HogeTest.phpというファイルをvimで開いて
そこで、以下のように大文字の*Test.phpもPHPUnitファイルとして認識するように.vimrcを修正しました。
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"----------------------------------------------------------
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" vim-quickrun
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" @see http://d.hatena.ne.jp/ruedap/20110225/vim_php_phpunit_quickrun
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"----------------------------------------------------------
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augroup QuickRunPHPUnit
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autocmd!
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autocmd BufWinEnter,BufNewFile *test.php set filetype=php.unit
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autocmd BufWinEnter,BufNewFile *Test.php set filetype=php.unit
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augroup END
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" 初期化
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let g:quickrun_config = {}
-
" PHPUnit
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let g:quickrun_config['php.unit'] = {'command': 'phpunit'}
すると、先程のHogeTest.phpもPHPUnitファイルとして認識されて、quickrun実行出来るようになりました!
