VMwareのネットワーク設定をいまいち理解していません。というのも、Linuxの知識が(今でも浅いが、今よりもさらに)浅かった頃にApacheが動かなくて何時間も無駄にした経験があったからです。結局この時はiptablesとSELinuxがいけなかったのですが、「VMwareのネットワーク設定がだめなんだ」と思い違えて何日も調べて全くわからなかったりした経験があるので、結構嫌いです(笑)。
でも、なんで今また興味を持ったのかというと、今のVMwareの設定がBridge(ブリッジ)なのですが、ネットワークに繋がっていないとDHCPのIPが割り当てられなくて、ホストOSとの通信ができなくなってしまうからです。電車のなかとかでVMwareが動かないとやることが少し減ります。あと、Windows側のhostsに開発用の適当ドメインとVMwareがいつも割り当てるIPとを直接結び付けていたりするので、別のネットワーク設定にしてIPが変わるのも嫌です。
で、たぶんノートPCとかでVMwareを使う時は、NATにするほうが便利だとは思うのですが、そこらへんの調査がまだなんです。Google先生が、知りたい情報だけをうまくアウトライン化して文書にまとめて、PDFで出力してくれるようなサービスをしてくれれば手間が省けるのですが(笑
人柱になれとの指令をうけて、Thunderbird 3.0 α1をインストールしてみた。
(クリックで拡大)
わかったこと:
- Thunderbird2と同じメールボックスを使い始める
- Thunderbird2から設定を引き継ぐ
- アドオンは全滅
- 英語だ
- 左ペインのツリーアイテムを右クリックして[Open in new Tab]を押すと、複数タブ開ける(タブブラウザみたい)
見た目で違うのは、タブくらいかな。特に変わったとはおもわない。
ところで、カレンダーとか使えるようになるとか書いてあったような気がするんだけど、どこにあるのかな。
初めて知った。Microsoft Wordの数式エディタにはショートカットキーがあるらしい。
たとえば
- Ctrl+Hで上付き文字、
- Ctrl+Lで下付き文字、
- ギリシャ文字にもショートカットキーがある。
数式エディタ http://www.cypress.ne.jp/kobakoba/economics/e_study/mathtype.htm
これは理系の学生として知っておくべき知識かもしれない。このショートカットキーをマスターしないまでも、よく使うものを覚えておくだけで、どれほどレポートの作成時間が短縮できることか!!
ちなみに、私の場合は数式を挿入するコマンド自体をコマンドボタンメニューに表示したり、ショートカットキーを割り当てたり、しています。
![ms_math_editor_example1 コマンドボタンメニューに表示された[数式エディタ]挿入ボタン](http://labs.uechoco.com/blog/wp-content/uploads/ms_math_editor_example.jpg)
コマンドボタンメニュー上に表示された[数式エディタ]挿入ボタン
(ちなみにショートカットキーは自分で変更できる)
コマンドボタンメニュー上に追加するには、[ツール]-[ユーザー設定...]で表示されるユーザー設定ダイアログにて、[コマンド]タブを選択し、左側の[分類:]を挿入にすると右側の[コマンド:]のリストの下から1/4のとこら辺に[Microsoft 数式エディタ]があるので、コマンドボタンメニューの好きなところにドラッグします。
![ms_math_editor_user_settings_command [ユーザー設定]ダイアログの数式エディタ ボタン](http://labs.uechoco.com/blog/wp-content/uploads/ms_math_editor_user_settings_command.jpg)
[ユーザー設定]ダイアログの数式エディタ ボタン
コマンドボタンメニューにドラッグ&ドロップすることで追加できる。
数式エディタを挿入するコマンド自体にショートカットキーを割り当てるには、[ツール]-[ユーザー設定...]で表示されるユーザー設定ダイアログにて、ダイアログ下部の[キーボード...]ボタンを押します。[分類:]挿入を選ぶと、コマンドリストに英語のコマンド名が大量に並びますが、[InsertEquation]というのが数式エディタの挿入コマンドの名前です。選択した後、ショートカットキーを設定すれば、完了です。
![ms_math_editor_key_settings [キーボードのユーザー設定]ダイアログにて数式エディタのショートカットキーを設定する](http://labs.uechoco.com/blog/wp-content/uploads/ms_math_editor_key_settings.jpg)
[キーボードのユーザー設定]ダイアログにて数式エディタのショートカットキーを設定する
なんというか・・・早く調べておけばよかったと後悔しています。
デフラグ、みなさんやっていますか?
私は半年間くらいずっとやっていませんでした。Windowsの標準デフラグはめちゃくちゃ重いですし、遅いですし、大して早くなった気にはなりません。そしてディスク上のファイルを何でもかんでも前につめようとするし。
で、そんなときに見つけたのが、Auslogics Disk Defrag。

とにかく断片化だけを修復するので、ディスク上のファイルを前につめたりしません。そんなわけでめちゃくちゃ速いです。半年間ほったらかしだった30GBのCドライブと25GBのDドライブがそれぞれ25分、15分で終わりました(気がします)。定期的にやればもっと早く終わると思います。これはいいソフトを見つけた。
MindManagerといえば、マインドマップ作成ソフトとしてはメジャーなソフトです。少し値段が張るのが難点ですが、その機能の良さはユーザー数の多さが証明しています。ちなみに私はFreeMindですが(笑(ぉぃ
さてさて、MindManagerを使っていると、FreeMindで作ったファイル(*.mm)を読み込めたらなぁって思ったりする人もいるのではないでしょうか。実はMindManagerには、FreeMind Importという拡張プラグインがあります。FreeMind Import for MindManager 6とFreeMind Import for MindManager 7が用意されているので、使っているバージョンに合わせて使ってください。
ちなみに、Ver 7対応のインポータは、かなり前からユーザーの間で要望が上がっていたのですが、2008/1/29にようやく対応したそうです。