前回の[Flex3]CodeZine:Flex基礎講座(パート2)をFlex3で書き直してみるの続きで、今度はCodeZine:Flex基礎講座(パート3):コンテナの利用(コンテナ, MXML, Macromedia Flex, ActionScript)のFlex3化に挑戦しました。例のごとく気づいた点だけピックアップ。
TabNavigatorのMXML定義のところで
<mx:TabNavigator id="tabNav" marginLeft="10" marginTop="20">
</mx:TabNavigator>
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とありますが、marginLeftやmarginTopといったプロパティが見当たりません。しょうがないので近そうなpaddingLeftとpaddingTopに置き換えてしまいました。
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Form/TileタブのFormパネル内にmyComboというComboBoxがあります。定義は
<mx:ComboBox id="myCombo" dataProvider="{myArray}"/>
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となっていますが、実行すると「Data binding will not be able to detect assignments to “myArray”.」という警告がでます。judah’s blog ? Blog Archive ? Data Binding is also a Gateway to ActionScript from MXMLというに記事よると[Bindable]というメタタグを変数の定義につけてやると解決できるとあったので、myArrayの定義のところを
[Bindable]
public var myArray:Array = [0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9];
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に置き換えてやると、正しく動きました。「public」とか「:Array」がなくてエラーが出たけどそこらへんはすぐにわかると思うので、省略。
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Sales Trends Chartタブのところで、「Could not resolve to a component implementation.」というエラーが発生しました。これは、Adobe Flex ChartingというFlexとは別途販売しているチャートコンポーネントライブラリの一部のような気がします。ようは、お金出さないとこのコンポーネントが手に入らないような気がするのですが、どうなんでしょう?

チャートが描けないのは残念だなぁ。実行結果とか、チャートコンポーネントのサンプルとかみてると、このコンポーネントはやばぃwwって思ったのに。