[vim]連続行に追加(コメントアウトなど)
コメントアウトをする時など、
- [Ctrl+V]でコメントアウトしたい行の先頭1文字分をブロック選択
- [Shift+I]で複数行挿入モード(?)に移行
- 「//」や「#」などのコメントアウト記号を1行分だけ入力
- [ESC]で入力モードを閉じる
- 少しのwaitの後、選択行分のコメントアウトが入力されている
へーへー。[Shift+I]って何だろう。
コメントアウトをする時など、
へーへー。[Shift+I]って何だろう。
相変わらずvimネタが続きます。最近TDDの勉強を始めています。phpで勉強をしようと思っているのでPHPUnitでやろうと思います。テスト駆動サイクルを素早く回すために、vim-quickrunの導入を検討してみました。
@HIROCASTさんのPHPUnitの環境をつくろう for PHPer #tddbc in Tokyo | Act as Professional - プロとしての行為が参考になります。
シェルのコマンドラインで
が通れば準備完了です。私の場合は上記記事+αで動きました。go-pearでPEARをインストールしたのですが、OS内にPEARのパスが2箇所出来てしまったので、php.iniの末尾でinclude_pathを調整したら動きました。
私のvimプラグインはvim-pathogenで管理しているので、以下のようなコマンドでインストール出来ました。
他にも、直接インストールする方法やvundleを使う方法などがあると思います。
vim-quickrunでPHPUnitを使う設定がVimでPHPUnitをQuickRunする - アインシュタインの電話番号☎に載っています。
基本的にはこの通りに.vimrcを記述すれば動くようです。
しかし、私が試しに、HogeTest.phpというファイルをvimで開いて
そこで、以下のように大文字の*Test.phpもPHPUnitファイルとして認識するように.vimrcを修正しました。
すると、先程のHogeTest.phpもPHPUnitファイルとして認識されて、quickrun実行出来るようになりました!
Vim修行中です。php manualやalcをvim上で引けちゃうというvim-ref入れてみました。経緯を読むのがめんどくさい人は最後のまとめを見てください。
まずはphp manualを試しました。php manualのMany html filesをDLしてローカルに展開して、g:ref_phpmanual_pathの設定でパスを通しました。w3mが必要だとかどっかに書いてあったので、brewで入れました。
vim上で:Ref phpmanual echoとか打てばウィンドウがスプリットしてマニュアルが出てきました。
次にalcを試しました。こちらはphp manualとは違い、WebページにアクセスしてHTMLの内容をテキストブラウザで表示するタイプのものです。vim上で:Ref alc helloと打ってみたところ、「The body is empty」というエラーがでました。この状況をググッてもあんまり有力な情報がなかったので、vim-refのalcが呼び出しているw3mコマンド「w3m -dump http://eow.alc.co.jp/hellp/UTF-8/」をシェルで直接叩きました。すると「Segmentation Fault 11」と表示されます。セグフォ路線でググるとOS X Lion上のw3m 0.5.2でセグフォる現象の人が居ました(#30710 (w3m crashes under Lion) – MacPorts )。ちなみに、brew edit w3mでconfigureオプションが変えられるので、--enable-japanese=Uとかいくつか設定をいじってインストールし直したのですが、やっぱり駄目でした。
もうちょっと調べるとvim-refはlynxなどの他のテキストブラウザも対応しているみたいでしたので、lynxをbrewでインストールしました。
w3mはインストールしっぱなしだったので、.vimrcの方で
というように、vim-refのalcの場合だけ明示的にコマンドを指定してlynxを使うようにしました。lynxの方はWebページの取得と表示は出来ているのですが、文字コードの関係で2バイト文字を認識出来ていないようでした。
その後、Twitter上で @_nishigori さんに相談しつつ、vim方面とlynx方面でいろいろ調べていたら、lynxに設定ファイルがあることを知りました。brewでインストールした場合は、/usr/local/Cellar/lynx/2.8.7/etc/lynx.cfgみたいなパスにあります。この中を覗いてみると、CHARACTER_SETという設定値がにっくきiso-8859-1になっているではないですか。こいつを
と設定してあげて:Ref alc helloをリトライしたら、無事に日本語が表示できました。
最近vim勉強中なので、逐次報告していきます。
急な思いつきで、さくらVPSの512MBプランに契約しました。
で、またまた思いつきで、カスタムOSインストールして 普段全く使わないUbuntuにしてみました。
Nginxとか、php-fpmとか、いろいろと未知の世界を体験しようかと思ってます。
ちなみに、この記事はまだServerman@VPSで書いてます。近日中には さくらVPS上で表示するようにします。