[DB]MyISAMからInnoDBへ変換

Posted under Webプログラミング by uechoco on 金曜日 10 9月 2010 at 18 : 37 : 02

phpMyAdminにも同じ機能がありますが、実際はこんなSQLを発行することでMyISAMからInnoDBへ変換できます。

SQL:
  1. ALTER TABLE  `users` ENGINE = InnoDB;


[git].gitconfigの設定

Posted under Webプログラミング by uechoco on 火曜日 15 12月 2009 at 22 : 16 : 37

svnから来たので、gitのことがよくわからず、なんでメールアドレスとかを登録せにゃあかんのかもイマイチ理解できていないのですが、仕様なのだから受け入れています。
登録した名前やメールアドレスは~/.gitconfigに作成されます。他にも登録した方が便利になる設定があるようです。

livedoor Techブログ:gitconfigについて - livedoor Blog(ブログ)

カラー(ハイライト)系の設定はだいたい有効にしておいた方が何かと便利ですね。(デフォルトONでもいいくらいなのに)
ちなみに、.gitconfigファイルにコメントを書くには、行頭に「#」か「;」を書けばいいようです。

もっと.gitconfigに詳しくなりたい方は、公式のマニュアル(英語)をみるといいでしょう。

git-config(1)

gitのいいところはローカルレポジトリができること。svn-svkでもよかったんだけどね。


[MySQL]カラムのCOLLATE/CHARACTER SETを再設定する

Posted under Webプログラミング by uechoco on 水曜日 12 11月 2008 at 14 : 29 : 52

昔から運用しているデータベースには、文字コードをlaten1で運用しているものもあったりします。DEFAULT CHARACTER SETはシステム設定で変更できますが、テーブルのカラムに紐づいているCHARACTER SETの変更方法はALTER TABLEでて着るようです。

MySQL/ALTER - MinacoWiki

列の型変更

ALTER TABLE テーブル名 CHANGE sample_name sample_name VARCHAR(100) CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NULL DEFAULT NULL;
ALTER TABLE テーブル名 CHANGE sample_name sample_name VARCHAR(6) NULL DEFAULT NULL;

よく間違えるのは、CHARACTER SETよりも前にNULLを書くこと。順番が違うとエラーになるので、上記を参考に記述しましょう。ちなみに、マニュアルでは、"CHANGE a a"の代わりに"MODIFY a"も使えるとの記述もありました。


[ruby]6/18に学んだこと

Posted under Webプログラミング by uechoco on 水曜日 18 6月 2008 at 20 : 43 : 33
  • メソッド
    • すべてのメソッドは何らかのオブジェクトによって実行される。
    • 演算子もメソッド(.+、.-、.*、./)
    • putsはプログラム全体を囲うmainオブジェクトによって実行される。
  • 文字列メソッド
    • ''.reverseは文字列を逆順にしたものを返す。非破壊。
    • ''.lengthは文字列のキャラクタ数を整数で返す。
    • ''.upcaseは文字列内の英字を大文字にする。非破壊。
    • ''.downcaseは文字列内の英字を小文字にする。非破壊。
    • ''.swapcaseは文字列内の英字の大文字・小文字を逆転するにする。非破壊。
    • ''.capitalizeは文字列の先頭のキャラクタを大文字にする。非破壊。
    • ''.center(w)は幅w内で文字列を中央寄せする。非破壊。
    • ''.ljust(w)は幅w内で文字列を左寄せする。非破壊。
    • ''.rjust(w)は幅w内で文字列を右寄せする。非破壊。
    • ''.split(s)は文字列をsで分割した配列を返す。
  • 数学
    • **はべき乗演算メソッド。5**2→25、5**0.5→2.23620679...
    • %は剰余演算メソッド。7%3→1、1.2%0.5→0.2
    • 1.absは数の絶対を返す。-1.abs→1、-1.55.abs→1.55
    • randは0.0以上、1.0未満の浮動小数点の乱数を返す。
    • rand(w)は0以上、w未満の整数の乱数を返す。
    • Math::PIは円周率を表す浮動小数点の定数。
    • Math::Eは自然対数の底を表す浮動小数点の定数。
    • Math.cos(t)はtラジアンのコサインを返す。
    • Math.sin(t)はtラジアンのサインを返す。
    • Math.tan(t)はtラジアンのタンジェントを返す。
    • Math.log(n)は底がeのときの数値nのログを返す。
    • Math.sqrt(n)は数値nの平方根を返す。
    • ::はスコープ解決演算子
  • 比較メソッド
    • <、>、<=、>=、==、!=、などは比較メソッド。
    • true、またはfalseの特別なオブジェクトを返す。
    • 数値の比較は数学の通り。
    • 文字列の比較は、先頭のキャラクタからASCIIコードの大小で比較する。
  • 分岐
    • if....endパターン
      • if 条件
      • # trueの時の処理
      • end
    • if...else...endパターン
      • if 条件
      • # trueの時の処理
      • else
      • # falseの時の処理
      • end
    • if...elsif...endパターン
      • if 条件1
      • # 条件1がtrueの時の処理
      • elsif 条件2
      • # 条件2がtrueの時の処理
      • end
  • ループ
    • while 継続条件
    • # 繰り返す処理
    • end
  • 配列
    • 配列は[]でくくったオブジェクトのリスト
    • 配列の例
      • []
      • [111]
      • ['a', true]
      • [[true, false], f, 111.111] # fは変数。変数の中身が入ったと考えるべきか。
    • 要素を1つ以上保持している配列をputsすると、各要素が改行で区切られて表示される。
    • 配列の添え字はゼロベース
    • 配列の要素が未定義の場合は、その要素はnilオブジェクトになる。
    • [].eachメソッドはイテレータである。
      • fruits = ['apple', 'バナナ', 'orange]
      • fruits.each do |f|
      • puts f
      • end
    • [].to_sは配列を改行区切りで文字列として返す。非破壊。
    • [].join(s)は配列を文字列s区切りの文字列として返す。非破壊。
    • [].lengthは配列の要素数を整数で返す。
    • [].lastは配列の最後の要素を返す。非破壊。
    • [].popは配列の最後の要素を取り除く。破壊的。
    • [].pushは配列の最後に要素を付加する。破壊的。
  • .timesイテレータ
    • 1.timesは0からその数字-1までのイテレータ
      • 3.times do |c|
      • puts c # 0, 1, 2が表示される
      • end
  • 独自メソッドの定義(define)
    • 独自メソッドはdef?endで定義できる
      • def メソッド名
      • # メソッドの中身の処理
      • end
    • 引数はメソッド名の後に続ける
      • def メソッド名 引数1
      • # メソッドの中身の処理
      • end
    • メソッドの中の変数はすべて局所変数として扱われる。
    • 返り値は、最後に評価式またはreturnに続く式が採用される。
  • ファイル
    • 書き込み
      • File.open filename, 'w' do |f|
      • f.write str
      • end
    • 読み込み
      • str = File.read filename
  • YAML
    • require 'yaml'でYAMLライブラリをインポート
    • [].to_yamlで配列をYAML文字列化
    • YAML::load 文字列でYAML文字列を配列化
  • Dirオブジェクト
    • Dir[ファイル名]でファイル名の配列を返す
    • ex) Dir['aaa.jpg']
    • ex) Dir['*.{PNG,png}']
    • ex) Dir['../*.{JPG,jpg}']

今のことろは感動しないなぁ。勉強する本を間違えたかな(汗


[ruby]6/17に学んだこと

Posted under Webプログラミング by uechoco on 火曜日 17 6月 2008 at 15 : 14 : 24
  • puts (put string)
    • 数値、文字列などを出力
    • 内部的に.to_sしてる?
  • 文字列はシングルクォートで囲う
    • 文字列内でシングルクォートを表現するにはエスケープ(\)する
    • 文字列同士は足し算(+演算子)で文字列の結合か可能
    • 文字列に数字を掛ける(*演算子)とで文字列の繰り返しか可能
  • 変数
    • ローカル変数()は英語の小文字から始める。2文字目以降は英数字・アンダー(_)で定義
  • キャスト
    • 2.to_sで'2'になる
    • '2'.to_iで2になる
    • '2.5'.to_fで2.5になる
    • '2.5'.to_fで2.5になる
    • 2.5.to_iで2になる
    • 2.5.to_sで'2.5'になる
  • gets (get string)
    • 文字列を(改行文字込みで)標準入力から入力
    • 改行文字を取り除くなら''.chompを使う
  • 整数型の種類
    • Fixnumは範囲に限度があるが、高速に扱うことのできる整数
    • Bignumは範囲に制限はないが、低速な整数。言語レベルで多倍長(無限長)整数が用意されているのか。

まだHello Worldの延長のことだけだ。それにしても和訳された洋書って、なんでこう・・・はっちゃけた冗談を連発するんだろうね。カチカチの堅堅よりはいいんだけど、重要なポイントでボケられると、冗談が通じなくて、そのまま鵜呑みしちゃいそうで怖いんだ。なんとかならないかな。


次ページへ »

Copyright © 2012 うえちょこ@ぼろぐ. WP Theme created by Web Top.