[ruby]Windowsにインストール

Posted under Webプログラミング by uechoco on 火曜日 17 6月 2008 at 13 : 17 : 15

モチベーションが上がらないので、つまみ食いし始める。

RubyをWindowsにインストールする方法。

  1. One-Click Ruby Installer のFinal Release(最新版)を http://rubyforge.org/frs/?group_id=167からDL。
  2. インストーラ起動。
  3. [Next]ボタン連打。
  4. コーヒーを飲む。

コマンドラインでバージョン情報を出力できたらインストールできているみたいよ。

CODE:
  1. C:\>ruby -v
  2.  
  3. ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [i386-mswin32]

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Rubyの基礎を0から学ぶ本。


[自然言語]日本語と英語の壁は厚い

Posted under Webプログラミング by uechoco on 水曜日 7 11月 2007 at 11 : 09 : 36

英語と日本語の障壁がなぁ… JRubyの開発者言葉の壁に悪戦苦闘中 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/07/004/index.html

 英語が好きな日本人もいれば嫌いな日本人もいるわけだけど、中学・高校で英語の授業があるわけで、多くの日本人は最低限の英語を読めるかもしれない。プログラムを書いている日本人は英語が嫌いでも少しばかり英語が読めるかもしれない。好き・嫌いというのは当然、それに関わったからこそ出る感想であって、それに関わらなければ好きも嫌いもない。英語圏人にとって日本語はまさに好きでも嫌いでもない部類に入る。

 冒頭の記事は日本語の意味不明さに悪戦苦闘する英語圏のJRubyプログラマの話だ。記事によるとRubyが英語圏でコアメーリングリストから離れがちであるのは自然言語障壁の影響であり、またRuby on Railsが日本で少し遅れて普及し始めたのもやはり自然言語障壁の影響であるということだ。

 日本発のオープンソースとかってなかなか流行らないけど、それはそのオープンソースが日本語で完結してしまうからかもしれない。というかそれしかない。

 記事中では自動翻訳を解決策にあげているけど、日本語と英語の相互の翻訳はなかなか精度が上がらない気がする。それでもプロジェクトがいい方向に進めば問題はないが、現実的な手段になり得るか疑問だ。

 ぁ・・・翻訳APIを途中にはさむことができるメーリスシステムっていいかもね。


[Ruby]いよいよRubyのキラーサービスの登場?

Posted under Webプログラミング by uechoco on 火曜日 23 10月 2007 at 10 : 28 : 48

「国内最大規模」,カカクコムがRuby on Railsで月間380万ユーザーの「食べログ.com」を全面再構築:ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071022/285089/?ST=oss

 最近のRails系フレームワーク(phpのCakePHPやsymfonyやRuby on Rails)は、ある程度流布してきて、技術者にとっては、どれを選択すれば良いのか迷ってしまう。最近では、商用サービスがどのフレームワークを使うのかを見て、動向を判断する動きがあるかもしれない。人によって、フレームワークの好みはわかれるとは思うが、技術者にとっては、あのサービスがこのフレームワークで動いているんだったら俺もそっちにいくゎ、ということになっていきそうな気がする。

 CakePHPでいえば、トピックイットがそれにあたるが、ものすごいインパクトというわけではない(個人的主観だが)。

 symfonyは、Yahoo! Inc.が積極的に乗り出して、Yahoo! Bookmarksや、del.icio.us(移行版)や、Yahoo! Answersなどを開発中(あるいはすでにサービスイン、しているか、ベータは出ている)である。また、いくつかのphp系SI企業ではsymfony的流れがあるのは確かだ。ただ、日本の有名なサービスでsymfonyが使われたという話は聞かない(私の情報力不足かもしれない)。

 Ruby on Railsには、国内最大のキラーアプリならぬキラーサービスが登場したのかもしれない。冒頭の食べログ.comがそうだ。記事にもあったが、これだけのPVがあり、実用に耐えうるという証明をしてくれている。

 さて、私は何を選択すればいいのだろうか?


mixiで使われているMySQLの負荷分散技術

Posted under Webプログラミング by uechoco on 金曜日 14 9月 2007 at 12 : 43 : 31

mixiの生みの親“バタラ氏”が語るMySQLの意外な利用法:phpspot開発日誌
http://phpspot.org/blog/archives/2007/09/miximysql.html

TechTargetジャパン:mixiの生みの親“バタラ氏”が語るMySQLの意外な利用法
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0709/12/news01.html

mixiのこの手の記事を見た(or聞いた)のはこれが3回目だけど、ちょっと新しいことが書いてあったのでメモ書き。

まず気になったのは、バタラ氏の苗字が日本語の漢字だったこと。昔はカタカナのはずだったんだけど・・・帰化したのかな?

マスタ・スレーブ型 → サービス別にデータクラスタ化 → ID別にさらに分割 っていう流れは昔から見かけてきた記事と同じ内容ですね。

んで、この記事で初めて知ったのが全文検索エンジンが「QDBM」の「Hyper Estraier」に変わったこと、QDBMを開発した平林 幹雄氏がミクシィにいること(は聞いたことはあったけど) ら辺かなー。

mixiってサーバー1000台以上つなげてるのか・・・すげーな。


鉄の言語

Posted under Webプログラミング by uechoco on 火曜日 11 9月 2007 at 22 : 20 : 11

最近、鉄の言語がふえてる。IronPython、IronRubyなどがそうだ。これでPythonやRubyは.NETファミリーに仲間入りということだ。Pythonなんかは比較的実装は楽かもしれないが、Rubyまで取り込んでしまうとは、おそるべしマイクロソフト。

yebo blog: IronRuby登場
http://yebo-blog.blogspot.com/2007/05/ironruby.html

上記のサイトによるとDynamic Language Runtime (DLR)でのサポートなるようで。で、DLRはSliverlightにも実装されるとのこと。つまりは、SliverlightでPythonやRubyのスクリプトが呼び出せるというハッピーな事態に。こりゃSliverlightやべぇな。学ぶならAIR(Apollo)よりもSliverlightかもしれない。

じゃぁじゃぁIronPHPは?IronPerlは?と思って調べてみると、IronPerlはないようですが、IronPHPはあったwwただし個人のプログラマがひっそりとやってるくらいでマイクロソフトレベルでのサポートとかはありません。

IronPHP
http://japanese.osstrans.net/software/ironphp.html

いやぁ・・・.NETなんて気にもしてなかったけど、やべぇな.NET。


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