[Thunderbird]アカウントを並び替えられるFolderpaneTools
Thunderbirdでいろんなメールアドレスを管理していると、結構管理が大変になってきます。Thunderbirdは標準ではアカウントを好きな順番に並び変えることはできないので、アカウントを追加する順番を間違えると結構使いづらくなっていきます。
そんなときはFolderpaneToolsというアドオンを使いましょう。アドオンリストから設定画面を呼び出さなきゃいけないなど若干使いにくい部分はありますが、アカウントの並び替えという機能自体は問題なく動くので、役に立ちます。
アドオンリストのFolderpaneToolsを選択し、[設定]ボタンを押す
現在のアカウントの一覧が表示され、上下ボタンでソートできる。新しい順序はThunderbirdの再起動後に有効になっている。
[ソフトウェア]Poderosaって流行らない?
「Windows用ターミナルエミュレータに名に使ってる?」という議論は、昔からエンジニアの間ではよくある話のネタですよね。
私はPoderosa派なんですが、2点ほど気にかかるところがあります。
1つは、接続方法の管理がスマートじゃないところです。PuTTYみたいな接続先一覧があると助かるんですよね。1つ前のメジャーバージョン(Ver 3系列)では、お気に入りプラグインがあったそうですが、現在のVer4系列にはありません(試しにVer3用を入れてみましたが、動きませんでした)。
もう1つの気になる点は、開発が全く進んでいない点です。Tera Term(TTSSH2)は最新版が2008/6/25と、現在でも開発が進んでいるようですが、Poderosaは2006年から全く動きがありません。
Poderosa自体は人気のあるターミナルエミュレータの1つだと思いますし、私自身2年近く使っているので愛着はありますが、最近接続先が増えているので、どうしてもそこだけは改善したいです(接続ログ数を50まで増やしてますが、見難いんですよね。。。)。改善できなければ他のに移るかもしれません。
ところで、そろそろ新しいWindows用ターミナルエミュレータが出てもよさそうなんですが、PuTTY、Tera Term(TTSSH2)、Poderosa以外にご存知ですか?>ALL
[ソフト]MindManager 7用のFreeMindインポート プラグイン
MindManagerといえば、マインドマップ作成ソフトとしてはメジャーなソフトです。少し値段が張るのが難点ですが、その機能の良さはユーザー数の多さが証明しています。ちなみに私はFreeMindですが(笑(ぉぃ
さてさて、MindManagerを使っていると、FreeMindで作ったファイル(*.mm)を読み込めたらなぁって思ったりする人もいるのではないでしょうか。実はMindManagerには、FreeMind Importという拡張プラグインがあります。FreeMind Import for MindManager 6とFreeMind Import for MindManager 7が用意されているので、使っているバージョンに合わせて使ってください。
ちなみに、Ver 7対応のインポータは、かなり前からユーザーの間で要望が上がっていたのですが、2008/1/29にようやく対応したそうです。
[ソフト]VMware設定ファイル(vmx)を簡単に作れる「VMX-Editorβ」
QEMUや[ソフト]仮想ハードディスク(vdi/vmdk/vhd等)を変換する「NHC」で紹介したNHCなどでVMwareの仮想ハードディスクを作成しても、VMwareの設定ファイル(*.vmx)がなければ、VMware Playerなどで起動することはできません。
そんなときに役に立つのが「VMX-Editor β」というソフトです。ウィザードに従っていけば、簡単にVMwareの設定ファイルが作成できます。窓の杜の記事を読むと概要がわかります。
「VMware Player」用の仮想PCを作成できるフリーソフト「VMX-Editor」β版 – 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/04/18/vmxeditor.html
上記の紹介記事にもありましたが、注意点として、いくつかの機能が未実装であることと、サポートを受け付けていないことです。
実際に設定ファイルを作成してみました。スクリーンショットつき。
仮想環境の名前とvmxファイルの保存先の指定(クリックで拡大)

OSの種類とメモリサイズの指定、ネットワークもここで変更可能(クリックで拡大)

ロードする仮想ハードディスクイメージとサウンドドライバの指定(クリックで拡大)

確認画面、官僚を押すとvmxファイルが作成される。(クリックで拡大)

作成された設定ファイルでVMware Playerを起動したら、みごとに立ち上がりました。
[ソフト]仮想ハードディスク(vdi/vmdk/vhd等)を変換する「NHC」
仮想化ソフトウェア(VMware, VirtualPC, VirtualBox, QEMU)などを使っていて、他の仮想化ソフトウェアも使ってみたいと思ったとき、今まで使っていた仮想ハードディスクイメージが対応していなかったらとっても悲しいです。たとえば私のようにVirtualBoxからVMware Playerに移行しようとしたけど、VirtualBoxのハードディスクイメージ(*.vdi)はVMwareが対応しているはずもなく、結構萎えました。
そんなときに重宝するのが「NHC」という仮想ソフトウェアのハードディスクイメージを変換するソフトです。
現在VMware,VirtualPC,VirtualBox,Parallels,QEMU,Bochs等に対応しています。拡張子では .vmdk .vhd .vdi .hdd .qcow 等です。
?
実際にVirtualBoxの仮想ハードディスクイメージ(*.vdi)からVMwareの仮想ハードディスクイメージ(*.vmdk)に変換してみました。以下スクリーンショットつきで。ちなみに変換元の仮想ハードディスクイメージの形式によってはウィザードのページが増えたりします。
変換もとのファイルを指定する。ここでは*.vdiファイル。(クリックで拡大)

どの形式に変換するか。ここでは*.vmdkファイル。ちなみにファイルサイズを小さくする(トリム)オプションを有効にすると、変換後のイメージでブートローダーが立ち上がらなかった。配布Webページでも書いてあったが、VirtualBox形式のトリムにはまだ対応していない模様。(クリックで拡大)

*.vmdkファイルへの変換オプション。わからないので飛ばし。(クリックで拡大)

で、ひょっこり出てきた*.vmdkファイルをVMware Playerに突っ込んだら、なんなく動きました。ちなみにvmxファイルの作成は[ソフト]VMware設定ファイル(vmx)を簡単に作れる「VMX-Editorβ」を参考にしてみてください。






