[JavaScript]headタグにはJSを書かないのがユーザーのため

Posted under Webデザイン by uechoco on 金曜日 23 11月 2007 at 21 : 50 : 13

headタグベンチ – cloned.log
http://d.hatena.ne.jp/cloned/20071123

 ユーザーが体感する速度で重要視されるのは何だろうか。自分としてはまず描画することが何よりも重要だと思う。特に検索エンジン等から初めて訪れた人は、どんな色でどんなロゴで何ができるサイトなのか、というようなことを無意識に心待ちにしていることだろう。そんな中でheadタグ内でscriptの読み込みをしている時間というのはとんでもないロスではないだろうか。描画しないと何も判断できないのだから。

cloned.log

 そうですね。確かに。今まで気にもしてませんでした。ユーザーのためを思うなら、headタグにスクリプトを書くべきではなさそうです。

 んーAjax的なページなら、非同期なんだし、多少遅れても問題なさそうですしね。

 ぁーまたMovableTypeのテンプレート書き換えるのか・・・テンプレートの編集面倒なんだよなこれ。なんかいい方法ないだろうか。


JavaScriptの高速化

Posted under Webデザイン by uechoco on 火曜日 28 8月 2007 at 21 : 21 : 12

JavaScriptはスクリプト言語(インタプリタ言語)なので書き方1つでかなりの処理速度の差が出るようだ。

IT戦記 - Shibuya.js Technical Talk #1 を終えて。

http://d.hatena.ne.jp/amachang/20060417/1145236908

こちらのブログから資料としてリンクされているJavaScriptの高速化(ppt)というスライドを見ると、JavaScriptの高速化のテクニックがいくつか載っている。スライドの終盤には高速化と可読性(保守性)はトレードオフとも書いてあるので、やりすぎには注意ということ。
もちろん、簡単に改善できそうなものもある。以下はその例。

JavaScript:
  1. for (var i = 0; i <= arr.length; i++) {
  2. //処理
  3. }

この配列の要素数参照を以下のように変数経由で呼び出す。

JavaScript:
  1. var len = arr.length;
  2. for (var i = 0; i <= len; i++) {
  3. //処理
  4. }

これだけでも意外と速くなる。

Web2.0には欠かせないJavaScriptのテクニックをもう一度見直してみるのもいいかもしれない。


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