[mac]Subversion 1.6にアップデート
Mac OS X Leopardの標準のSubversionは1.4系なのですが、世の中的には1.5系や1.6系が使われているので、アップデートしました。初めてのMacPortです。
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sudo port install subversion
たったこれだけ。後はMacPortが必要なものを勝手にダウンロードしてごにょごにょしてくれる。終了後、コマンドラインからsvnコマンドを打つとバージョンが1.6.1になってた。
Mac OS X Leopardの標準のSubversionは1.4系なのですが、世の中的には1.5系や1.6系が使われているので、アップデートしました。初めてのMacPortです。
たったこれだけ。後はMacPortが必要なものを勝手にダウンロードしてごにょごにょしてくれる。終了後、コマンドラインからsvnコマンドを打つとバージョンが1.6.1になってた。
WindowsのTortoiseSVNのようにmacでも手軽にsvnリポジトリの操作をするならSCPluginがいい。SCPluginはmacでのTortoiseSVNのポジションを目指して開発されているsvnクライアントなので、基本的な操作(フォルダを右クリックしてアップデートとか)が共通している。TortoiseSVNに慣れていたユーザにはありがたいクライアントだ。
さてSCPluginでhttpsからチェックアウトするとき、サーバ証明書が独自に発行したものだと、「Server certificate verification failed」というダイアログが出てチェックアウトできない。SCPluginが依存しているOpenSSLの方で信頼のおける認証機関が発行したサーバ証明書でないと先に進めないのだ。これに対する対応策を調べていたら、Nabble - scplugin - users - Avoiding "Server certificate verification failed"という記事の中で、コマンドラインツールで永久認証してしまうか、Alpine on Mac OS Xというツールを使ってOpenSSLに一括登録してしまうかといった方法が書かれていた。ツールを調べるのが面倒だったので、コマンドラインで認証することに。
ようは、最初の1回だけはターミナルからsvn co https://〜〜〜と打って、手動で認証してしまえばよいということであった。確かにsvnコマンドで永久認証(p)を使って、ユーザ名とパスワードを入力するとちゃんとチェックアウトできる。そのフォルダに対して、SCPluginでアップデートしようとすると、「キーチェーンを使うことを許可しますか」的ダイアログが出る。これを常に許可すれば、晴れてアップデートができるようになる。
少々面倒な気もするが、最初の1回だけコマンドラインだったらこの方法でも満足かな。