[php][event]勉強会への参加をあきらめきれない人のための3つのテクニック

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 events.php.gr.jp(PHP関連の勉強会)のイベント募集で乗り遅れてしまった場合、以下のような方法を取ると参加のチャンスがまだ残っています。

  1. キャンセルした人がいないかを注意深く見張る
    • 毎回数人の方がキャンセルをしています。
    • 前日から当日には空きが1つだけ残っているという状況がたまに見られます。
    • 個々のイベントごとにRSSが発行されています。キャンセルされる方の多くはコメントを残すので、RSSを見張るのも1つの方法です。
  2. 追加募集を祈る
    • 追加募集がある場合は、募集を2回に分けて行うことが明記されているか、あるいは主催者がTwitterでささやいていたりします。
  3. 発表者になる
    • 何人かの発表者が発表を行う形式の勉強会であった場合、”発表者枠”として特別に枠を増やしてもらうことが可能かもしれません。コメント欄などで主催者に問い合わせてみてください。

 何はともあれ一番確実な方法は、(募集開始日時が明記されていた場合は)募集開始日時にPCの前かネットが使える端末の前に居て、余裕を持って参加申請をすることです。

 最近の兆候ですと、満員になるまでの時間は、PHP勉強会であれば数時間、フレームワーク系の勉強会であれば1時間半くらいかかっていると思います。募集開始日時から1時間の間はcrontabで10分おきにメールを携帯に送りつけるとか、そういうテクニックはありだと思います。

■直近の勉強会

第一回symfony勉強会 – events.php.gr.jp
http://events.php.gr.jp/event.php/event_show/40

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