[Processing]海外の大学のprocessing講義資料

 ニューヨーク大学の芸術学部(NYU’s Tisch School of the Arts)のITP学科(Department of Interactive Telecommunications Program)では、The Nature of Codeという、Processingのプログラミングを通じて自然現象をシミュレーションする授業があります。その授業の講師のDaniel ShiffmanさんのWebサイトには、The Nature of Codeの講義に使われるチュートリアルとその解説が全て掲載されています。

 講義資料というだけあって、分量的にかなりあります。自然現象のシミュレートなので理系的な話がちょくちょく登場するとの、そもそも英語なので、まじめに読もうとすると大変ですが、とても価値のある資料だと思います。Processingで出力したJava Appletとソースコードも掲載されているので、とても参考になります。

 幾何学的なアート作品を作成するときは参考になりますね。

 余談ですが、The Nature of Codeのシラバスの一番下に、成績のつけ方が載っているのですが、

宿題:50%
プロジェクト:30%
出席:20%

と出席点が意外と高いことになんだか親しみを覚えました。

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